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- ふぐは高タンパク低脂肪の超健康食品です。他の魚に比べて脂肪分など極端に低いのも特徴です。 水分78.6%・たんぱく質20%・脂肪0.1%という数値は圧倒的です。

- ふぐの皮やくちばしはほとんどゼラチン質でこれは良質なコラーゲンの塊です。コラーゲンは、私たちの体を構成するタンパク質の3分の1を占めています。皮膚、骨、関節の軟骨、骨と筋肉をつなぐ腱、歯、歯茎、血管などあらゆるところに存在しています。
表皮の下にある真皮と呼ばれる部分は、コラーゲンが多く含まれ肌に潤いを与えます。骨の中のコラーゲンは、カルシウムやリンの「つなぎ」のような働きをし、骨を強くてしなやかに保ちます。
水晶体や角膜なども、コラーゲンによってハリを保っています。常にコラーゲンを補給すれば、老眼などの予防も期待できます。
コラーゲンは体を構成する基本的な成分ですが、年をとると体内で合成する力が衰えますので、適度に摂取することにより、それぞれの部位においては常に若々しさを保つことにつながります。

- 鍋で炊いた野菜達は生野菜に比べて消化吸収しやすく、食べることができる量も生野菜より多いです。一般にはどうしても生野菜のほうが栄養分があるように思われがちです。しかし栄養分のビタミンEやカロチン・ミネラルは加熱しても減りません。
また野菜に含まれる食物繊維はコレステロール値を下げて、動脈硬化を防いだり、高血圧予防、糖尿病予防の効果があります。
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